アフィリエイター向け検索エンジンPythagoras(ピタゴラス)

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今日はアフィリエイトをやられている人に役立ちそうな検索エンジン「Pythagorasピタゴラス」についてご紹介します。
ピタゴラスは、GoogleやYahooといった通常の検索エンジンとは一味違います!
【検索画面】
WS000103.JPG
ピタゴラスでは、検索結果の画面に以下の内容がサイト情報として表示されます。
①ページバックリンク
②ドメイン取得日
③最終更新日
④サイト内ページ数
⑤Yahoo!JAPAN登録
⑥ページに含まれる単語
などです。他にもありますが特にアフィリエイトをやっていて必要な項目を挙げました。
それぞれの結果がどういう意味を持つのか簡単にご説明します。
①ページバックリンク
 外部リンク(他のサイトからのリンク)からの量が分かります。検索エンジンはバックリンクの数が多いと質の良いサイトと判断します。

②ドメイン取得日
 ドメインを取得した日付です。ドメイン取得日が古ければ古い程検索エンジンの順位に影響します。必ずしも優位になるとは限りません。あくまでドメインの古さと、サイトの質との相乗的なものです。

③最終更新日
 サイトの最終更新日です。

④サイト内ページ数
 対象ページのサイト内に含まれるページの数です。ページ数が多い程、検索順位が有利になると考えられています。

⑤Yahoo!JAPAN登録
 Yahoo!Japanにはカテゴリ登録というサービスがあります。自分のサイトをカテゴリに登録するためには審査が入りますが、登録が出来た場合強いSEO効果があります。

⑥ページに含まれる単語
 ページに含まれるキーワードの割合です。狙っているキーワードの割合が3~7%あると適切だとされています。あまりにも多くキーワードを入れてしまうと逆効果らしいのでお気を付け下さい。

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このページは、toolerが2009年10月 3日 13:58に書いたブログ記事です。

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