最初はペラサイトで様子見、最終的には少数のサイトで稼ぐ。

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何度も同じことを言っていますがキーワード選定はアフィリエイトを行う上で最も重要なことです。稼げるかどうかはキーワード選定次第といっても過言ではないです。それゆえに、一言でこれが稼げるキーワード選定だとは言えないです。試行錯誤を繰り返しようやく見えてくるものです。

アフィリエイトの一連の作業には様々な作業工程がありますが、大抵の作業は繰り返し作業や泥臭い作業の連続なので比較的手法さえ学べばよいものばかりです。難関はキーワード選定だと考えていいでしょう。

良いキーワードを選んでいたとしても、それについてうまく記事が掛けていなかったり、広告の選び方に問題があったりすると結局成約に繋がらいことがあります。もちろんキーワード選定さえ出来ていれば成功するとは決してありません。しかし、アフィリエイトにかかわる全ての作業において完璧であったとしても、キーワードがダメだとほとんど稼げないのが実情です。

ではどうしたら稼げるキーワードを掴む感覚を習得できるか。

やり方は様々だと思いますが、私の場合は最初いわゆるペラサイトを量産しました。(トップページしかないようなサイトをペラサイトと言います。)様々なジャンルを片っぱしから作りました。すごい人だと100~1000サイト作る方もいらっしゃる人がいますが、私は40~50サイト程度です。稼ぐことを目的とせず、まずはあくまでどういうキーワードが良いのか理解することが目的だったからです。それには40~50サイトあれば十分でした。

それぞれのサイトにアクセス解析と直接関連する広告を置いて、1~3カ月くらい履歴を取ります。するとアクセスのあるサイトとないサイト、成約があるサイトとないサイト。といった具合に特徴が表れてきます。

それらの結果からなぜアクセスがあったのか?なぜ成約があったのか?自分なりに分析していきます。そうやって私はキーワード選定方法を身につけていきました。

分析って大変なんじゃないの?

そんなことはありません。結果を単純に捉えればいいと思います。現れた結果(事実)以上に深読みしても、誤差が生じるだけです。単純に捉えた考えに不安があるのであれば、似たようなパターンのサイトを作って再度結果を見ればいいのです。同じ結果が得られるのであれば確信が持てますよね。

おさらいするとペラサイトを作ってキーワード選定の感覚を養う。そしてある程度仮説が出来始めたら少数のサイトに力を入れていく。という風にやるのも一つの方法です。

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このページは、toolerが2009年10月10日 17:02に書いたブログ記事です。

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