2009年10月アーカイブ

何度も同じことを言っていますがキーワード選定はアフィリエイトを行う上で最も重要なことです。稼げるかどうかはキーワード選定次第といっても過言ではないです。それゆえに、一言でこれが稼げるキーワード選定だとは言えないです。試行錯誤を繰り返しようやく見えてくるものです。

アフィリエイトの一連の作業には様々な作業工程がありますが、大抵の作業は繰り返し作業や泥臭い作業の連続なので比較的手法さえ学べばよいものばかりです。難関はキーワード選定だと考えていいでしょう。

良いキーワードを選んでいたとしても、それについてうまく記事が掛けていなかったり、広告の選び方に問題があったりすると結局成約に繋がらいことがあります。もちろんキーワード選定さえ出来ていれば成功するとは決してありません。しかし、アフィリエイトにかかわる全ての作業において完璧であったとしても、キーワードがダメだとほとんど稼げないのが実情です。

ではどうしたら稼げるキーワードを掴む感覚を習得できるか。

やり方は様々だと思いますが、私の場合は最初いわゆるペラサイトを量産しました。(トップページしかないようなサイトをペラサイトと言います。)様々なジャンルを片っぱしから作りました。すごい人だと100~1000サイト作る方もいらっしゃる人がいますが、私は40~50サイト程度です。稼ぐことを目的とせず、まずはあくまでどういうキーワードが良いのか理解することが目的だったからです。それには40~50サイトあれば十分でした。

それぞれのサイトにアクセス解析と直接関連する広告を置いて、1~3カ月くらい履歴を取ります。するとアクセスのあるサイトとないサイト、成約があるサイトとないサイト。といった具合に特徴が表れてきます。

それらの結果からなぜアクセスがあったのか?なぜ成約があったのか?自分なりに分析していきます。そうやって私はキーワード選定方法を身につけていきました。

分析って大変なんじゃないの?

そんなことはありません。結果を単純に捉えればいいと思います。現れた結果(事実)以上に深読みしても、誤差が生じるだけです。単純に捉えた考えに不安があるのであれば、似たようなパターンのサイトを作って再度結果を見ればいいのです。同じ結果が得られるのであれば確信が持てますよね。

おさらいするとペラサイトを作ってキーワード選定の感覚を養う。そしてある程度仮説が出来始めたら少数のサイトに力を入れていく。という風にやるのも一つの方法です。

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今日はアフィリエイトをやられている人に役立ちそうな検索エンジン「Pythagorasピタゴラス」についてご紹介します。
ピタゴラスは、GoogleやYahooといった通常の検索エンジンとは一味違います!
【検索画面】
WS000103.JPG
ピタゴラスでは、検索結果の画面に以下の内容がサイト情報として表示されます。
①ページバックリンク
②ドメイン取得日
③最終更新日
④サイト内ページ数
⑤Yahoo!JAPAN登録
⑥ページに含まれる単語
などです。他にもありますが特にアフィリエイトをやっていて必要な項目を挙げました。
それぞれの結果がどういう意味を持つのか簡単にご説明します。
①ページバックリンク
 外部リンク(他のサイトからのリンク)からの量が分かります。検索エンジンはバックリンクの数が多いと質の良いサイトと判断します。

②ドメイン取得日
 ドメインを取得した日付です。ドメイン取得日が古ければ古い程検索エンジンの順位に影響します。必ずしも優位になるとは限りません。あくまでドメインの古さと、サイトの質との相乗的なものです。

③最終更新日
 サイトの最終更新日です。

④サイト内ページ数
 対象ページのサイト内に含まれるページの数です。ページ数が多い程、検索順位が有利になると考えられています。

⑤Yahoo!JAPAN登録
 Yahoo!Japanにはカテゴリ登録というサービスがあります。自分のサイトをカテゴリに登録するためには審査が入りますが、登録が出来た場合強いSEO効果があります。

⑥ページに含まれる単語
 ページに含まれるキーワードの割合です。狙っているキーワードの割合が3~7%あると適切だとされています。あまりにも多くキーワードを入れてしまうと逆効果らしいのでお気を付け下さい。

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